ナースラウンジ > おたよりコーナー

1998

>小さな村で頑張っている「あっちママ」さんより、メールフレンドの募集です。宛先は、miyoka@micro-city.sin.co.jp

初めまして、この度このホームページを知り、初めてメールというものを送ろうと思っている29歳2児のママナースです。昨年Y県の訪問看護婦の認定講習を受け、小さな村で、入浴サービスのお手伝いをしています。小さな村ということもあってなかなか予算の関係など難しくまだ入浴以外の訪問には、出させてもらえません。 今他にも外来のパートにも出ているのですが、人間関係が難しく毎日苦痛な日々を過ごしています。 私はもともと病棟の経験しかなく診察室というワンフロアーの中で、数名で働く、ましてや人の監視下の中で処置行為を行ったことはなく、患者さんより、先生より、同じ看護婦に気を使うという矛盾した気の重い仕事をしています。 知り合いの人づてにパートに出ているためすぐには、辞められそうにありません。やはり女の職場は、こわ〜いのでしょうか? 私が以前努めた内科病棟は、みんな優しく仲がよかったのでよけいそう思うのでしょうか? 先輩も後輩もみんなそれぞれタイプは違っても、とっても気の合う仲間だったんですが…。 無理せず次の就職場所を考えた方がいいのでしょうか???? お暇な方、そうでない方、同じ悩みを持つあなた、メールください。



>アメリカのシリコンバレーに住む高橋さんより、メールフレンドの募集です。宛先は、yoshichan@earthlink.net

はじめまして高橋といいます。わたしは2年前に仕事をやめて主人の仕事の関係でシリコンバレーに来ています。夫がコンピューターの仕事をしているのに、それには全然興味がなく触ったこともなかったのですが2ヵ月まえからはまっていて 今はメールを書くのが楽しくてしかたないのです。このホームページをみつけていつかお手紙しようと思っていました。

私は経験7年ほどで 結婚してからは日勤常勤やパートで働いていました。転勤などで仕事の場所はいろいろ変わりましたが松山 尼崎 海老名 多摩などの病院でお世話になりました。もしそのとき一緒に働いていた人がこれを見ていたら是非お返事ください。

わたしがいるところはサンフランシスコ空港から15分程のサン マテオという街です。看護婦とコンピューター技術者の結婚率が高いと聞いたことありますがそのとうりで私のまわりでも保健婦さんをはじめ5人程います。最近 都内のある病院のドクター家族もいらっしゃることがわっかって、、、というのは 奥さんとは知り合いだったのですがそこまで聞いてなくて最近知ったのです。だから日本を離れて 仕事も離れて あせる気持ちとりのこされた不安感を持ちながらも、ここで生活しなくてはいけない現実とたたっかっています。免許もアメリカではつかいものにならず、運転免許のほうがよっぽど役にたつくらいです。文化や環境がちがうとこんなにも常識がかわるものなんだと思くらい日本の医療とちがいます。1度仮病でもつかって忍び込んで いろいろみたいなーなんて思うのですが日本のようにすぐ入院できないので本当に病気にならないといけないんでしょうね。わたしも日本のこと知りたいので、これからどんどんメールを活用したいと思っています。どうかこんなわたしでよければお友達になってください。

ではお返事まっています。


祝  就職決定! 西川 勝さんからのメールです。(本人の了解を得まして、実名および施設名を掲載しています。)

優先メールをありがとうございます。実は、就職が決まりました。失業中は、何かと不安で、優先メールがずいぶんと心の支えになりました。本当に感謝しています。
4月1日から箕面市にある医療法人ガラシア会老人保健施設ニューライフガラシアに採用されます。施設は5月1日にオープン予定です。一ヶ月は研修です。3月17・28日と新入職員研修を受けました。カトリックの施設ですので、研修会は修道院で行なわれました。僕自身はクリスチャンではありませんが、非常に感銘深い内容で、これからの仕事の指針になるとおもいます。看護士として、病院を離れて老人保健施設で働くことに多少の不安はあったのですが、やる気は満タンになったというところです。転職が、良い意味で新しい人生のスタートになりそうです。

1998年3月31日
西川 勝


>sanaeさんからのメールです。

都内の看護婦です。勤務して6年が経ち、やり甲斐もあり、患者さんにも頼りにしてもらって嬉しい反面、そろそろ他の病院で、自分のこれまで身につけたものを、試してみたいようにも思います。でも、いざ他の病院となると、なかなか信用できる情報がなく、かといって、よく分からないまま就職をするには不安が大きいと思っていました。
そんなときに、このページを見て、こんな不安を持っているのは私だけではないことを知り勇気づけられる思いです。まだ、都内の情報は無いようですが、一日も早い「都内版」を期待しています。大変だと思いますが、頑張って下さい。自分が安心して受診できるような病院に勤めたいものです。


>Happaさんからのメールです。

こんにちは。(中略)私も結婚退職して地方に越してきてつい最近まで求職中でした。いまはなかなか看護職とはいえ仕事を選べません(^^;
関西地方だけでなく、全国の情報も、それに保健婦の求人も掲載していただければうれしいです。これからのページに期待しております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

1998年にお寄せいただきましたお便りから、ピックアップしました。

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